ぷみらんのブログ

YouTube動画に英語字幕を投稿してみました

字幕についてのひとりごと

自分が付けた字幕で勉強になったところを書いておくブログにしようと思って始めたのに

 

日記みたいに使ってすみません~

 

ま、字幕について思うことなのでいちおう。

 

 

 

なんか猫動画の字幕、戦国時代に入ったってこの前書きましたけど、あながち嘘でもないみたい。

 

訳し終わったと思ったらすぐにバッと違う人に直されてしまう時代(!)が来てしまったかも。良くも悪くも。

 

いままでこんなことなかったんだけどな。

 

まあ、でも私も「これは誤訳だ」と思う部分に限って直してるんですけどね。

 

 

で、この「もうこれでいいだろう」っていう訳まで最後に更新した人に上書きされてしまう、っていう問題。

 

おかしい訳は直されてもいいんですけど、「こっちの方がいいから!」という主観で書き換えてしまうと際限なくなってしまうし、ボランティアで名前も残らないのに訳も消えるっていうのはどうなんだろうっていうのがあって。

 

仕事でやってるなら、ダメだったら修正されるのも込みでお金もらってるからいいと思うんですけど。

 

ボランティアでやってる人は、名前も残らないし、その人が作業した爪痕って訳文にしか残らないんで

 

できるだけそのままにして、「おかしいところ」だけ直そうと思ってるんですけど

 

なんかね、だれでもアクセスできるYouTube字幕なんで自己顕示欲の発散の場になってしまうと怖い、とか考えることもありました。上書き合戦になってしまうとこわい。

 

※「まるおともふこがパパ&ママに再会」の動画も、どうでもいいところがちょいちょい上書きされています。( ) を < >にしたりとか、最後のじゃんけんの言い方とか。こういうの、どうにかならないのかな~。何がしたいんだ、この人。

 

だから、動画の中に埋め込まれてる字幕って直せないからいいんですけど

 

YouTubeの字幕は投稿なんで。

 

あとで間違いを修正できるというメリットもあるけど、別に直さなくてもいい箇所も直されるリスクがあるし、いたずらで上書きされるリスクもあるっていうことを思いました。 

 

 

2、3週間前だったかな、アルゴリズムが変わったみたいで、前は字幕を投稿すると、まったく訳した動画と関係ない、海外のだれが作ったかわからない動画の字幕の審査依頼が表示されてたんですが、最近は、投稿した字幕の動画作成主の動画だけが表示されるようになりました。

 

これねー、いい面もあるんですけど、逆に精度があがったので、前回私がブログに書いたみたいに、途中経過を保存しておきたいだけなのに、その動画主の動画に興味がある人に「確認依頼通知」がバーッと送られて、「あ、直してほしいんだ」と思われて直される、ということになるので。そうじゃないんだよーーー、今日のところはここまでにしようと思ってアップロードしただけで明日続きをやって完成させたかったんだよおおということが伝わらない。

 

訳文中に★だれか続きをお願いします2019/x/x★とか★明日続きをやる予定です★とか書いておけばいいって話ですけどね。今回コメントを残していなかった。いままでこんなことなかったので。

 

猫動画、特に競争が激しいと感じる最近。

 

私もね、数年前の動画でどなたかが投稿した字幕、直したいと思ってるのがあるんですけど、(英語のネイティブでも日本語のネイティブでもない人の英語っぽい)

 

でもねー、というのがあってそのままにしています。

 

字幕付ける人増えるといいな、と前に書きましたけど、こういうのを想像してはいなかった。私は単に字幕付ける人が増えたら、字幕が付いている動画が増えるので字幕付きで見たいと思ってるヒカキンさんのファンが喜ぶだろうな、とか、チェックと審査がうまくまわって公開される動画が増えるな、という意識でいたけど。

 

むしろ人の訳を全部上書きした上で最後まで完成させないで投稿せずに放置している人がいるっていうか、なんかうまくまわってない現実。こっちもあそこまで全部上書きされると、「じゃあそのあとを引き継いで審査して公開しますね^^」って友好的な気持ちになれないんで。。なんかなーって感じです。

 

だから、いままでこのブログに書いた、自分が付けた字幕についてのブログ記事なんですけど

 

これも投稿時点でのもので、いつか自分が知らないうちに「この訳はダメだーっ!」って思われてだれかに上書きされてしまう可能性もあるのでご了承ください。

 

良くなってるならいいんですけど。 

修正のしすぎも良くないんでどこかで歯止めがほしい、という意見でした。 なんの戦いなんだ、って感じなので。