ぷみらんのブログ

YouTube動画に英語字幕を投稿してみました

YouTubeで英語の勉強(トーク編)No.4

www.youtube.com

 

(動画主様、引用させていただきました)

 

こちらの英語字幕も投稿しました~

 

これ22:48あってめっちゃ長かったです(訳すのが)。仕事が終わってからやったり、朝仕事を始める前にやったりしてるので睡眠サイクルにも影響が…ちなみに英語関係の仕事をしています。

 

基本、自分が「あ、これ英語でなんていうかわからないな、なんていうんだろう?」というところから「じゃあ、調べてみよう」となって字幕に手を付けるということが多いです。

 

仕事の分野とまったく毛色が違うので勉強になります。「あ、この間動画で出てきた表現だ」となることもあって実務に役立ってます→MasuoTVのG20の動画とか。

 

単語を覚えるだけではなく、この名詞は可算名詞なんだろうか、不可算名詞なんだろうか、

 

動詞+前置詞の組み合わせ、イディオム、いろいろ覚えることができて

 

自分がうろ覚えだった言い回しも字幕として残しておけて、基本、好きな動画に字幕を付けるので何回も見直して自分の勉強にもなるし、一石二鳥です。

 

あと、海外のファンの方が見たいような情報か、ということも考えてどの動画にしようか選んでいます。海外の若いファンが見たくなるような結婚観とか語っている動画は訳そうかなと思います。

 

昨日、ネットを見ていたら↓のような記事を見つけました。

 

www.jvta.net

 

とうとう来てるんですね、有料でYouTube動画に字幕を付ける仕事がすでに翻訳会社に発注されてるんですね。

 

うおおおおおおおおおお。流れに乗り遅れた…!

 

実はこの日本映像翻訳アカデミーの入門コースにだけ通ったことがあります。でもそのあと体調を崩したりして続けられなかったんですけど。

 

今年、遠方からインターネット接続を介して授業が受けられるということで日英コースに申し込もうと思っていたけど、いろいろほかにやることがあって断念しました。なので、スクールで勉強する代わりにYouTubeの字幕をやって経験値を上げてるというか。

 

当時はYouTubeがそれほど盛り上がっていなかったか、盛り上がり始めの時期だったのでYouTubeに字幕なんて話は聞いたことがありませんでしたが、とうとうこういう時代になったんですね。クラウドソーシングで字幕翻訳者を募る動きも出てきているし、なんかいますごいYouTubeの外国語字幕がキテる気がします。

クラウドソーシング=既存の翻訳会社にとっては価格破壊、脅威ともいえる。

 

こういう有料の翻訳者と比較される一般視聴者によるボランティアの投稿なんですが、いつかこういうクラウドソーシングに全部一括で委託される日が来て私が訳す動画がなくなるんじゃ、という怖れを私は抱いている。この間、そういう夢を見てしまったし…悪夢じゃ~

 

いままだ認知度が高くないので、字幕を付ける動画が選び放題の状況なんですけど、でもいつか英語力が私よりもある人がこの字幕投稿のことに気づいて訳す動画の奪い合いになる日が来るんじゃないかって実はハラハラしています。この動画と、この動画は、私がやりたい~って唾つけておきたい気持ちです。

 

私から楽しみを奪わないでください、せめて、せめて、まるもふ動画だけは~

 

アピっておきます。

 

まるもふ動画がアップロードされると、百人一首ばりでだれか字幕翻訳を始めていないか確認しにいきます。とりあえず早い者勝ちなので。。

 

いまの自分の字幕は仕事レベルじゃないと思ってるので無料で投稿できるいまの状態がベストです。詳細は書けませんが英日の実務系の仕事をしています。仕事で英語を使っているとはいえ、動画の字幕とまったく違うので素人同然です。なので字幕が勉強になる。

 

でもいちおう、映像翻訳の入門コースの成績はAで修了したということはアピールしておきます。英日コースでしたけどね。YouTube字幕は日英で投稿しています。

 

ということで、いまYouTubeの外国語字幕の流れが来ていることを感じるといった前置きでした。

 

動画に出てきた用語解説については、また時間のあるときに追加しておきますね。

 

なんだか記事が長くなりすぎたので、この動画で覚えた英単語はあとで別記事に書こうかと思います。

 

 

【編集後記】

この動画好きで「まるおともふこにキス」のところ2日に1回くらい見ている気がする。

ヒカキンさんがもっちゃんにキスしようとしたとき、もっちゃんが足でつっぱってるところがなんともかわいい。