ぷみらんのブログ

YouTube動画に英語字幕を投稿してみました

字幕をつけてて思うこと

※自分が書いているブログからHikakinTV、SeikinTV、MasuoTV、字幕の感想をこっちに移動しました。

 

(2018/10/17)

 

YouTubeの動画に英語字幕をたまにつけてるんですが、ふつうの新聞とかでみる英語と違って、話し言葉ってむずかしいですね。なんかすごい新鮮。勉強になります。

 

しかも、英→日というのはなんとなくわかるけど、日→英だと単語が出てこない。いかに日常アウトプットする機会がないかってことなんですけど。

 

なかなかねー、英語で話す機会ってないですから。しかも、話し言葉だとえ?これってなんていうの?って思うことが多くて一つ一つ調べながらやっています。

 

役に立つのはやっぱりネット検索ですね。辞書だけだと最新の口語は出てこないんで。

 

で、ヒットするのがYahoo知恵袋だったりとか、DMM英会話でネイティブの先生が質問に答えてくれるサイトが役に立ちます。

 

で、自分も質問しようと思ってDMMに登録したらなんか変な広告が表示されるようになったんであわてて退会したんですけどね。だから退会して、質問だけネット検索で見てます。DMMってそんな会社なんか。せっかくいいサイトだから自分も質問とかしたかったのに。

 

ということで、訳してて思うのは、ほかのブログでも同じ意見聞いたことがあるんですけど、日本語ってオノマトペがすごい発達してるんですよね。

 

意識したことなかったけど、日本語を英語に訳そうとしたら、それに該当するオノマトペが英語にはないということがわかった。

 

でも、日本がオノマトペで表現するのを、英語では動詞のバリエーションの豊富さでカバーしてるって感じで

 

日本だとひやひやした、ドキドキした、わくわくした、というのが英語だとscaredだったりsurprisedだったりastonishedだったり、excitedだったり、ってなるんでしょうね。

 

だから単純に辞書で日本語より英語のほうが動詞が多い、というのも(たしかそうだったはず)、日本語はそれをオノマトペで補ってるから動詞は少なくていいのか、って納得する部分がありました。

 

って真面目に語ってますけど。

 

特にHikakinTVではちゃんとした動詞じゃなくて全部オノマトペで表現してて「うわーー」となりました。これなんて訳したらいいんだああみたいな。なにかのインタビューでヒカキンさんが「むずかしい表現を使わないようにしてる」って言ってたからオノマトペが多くなってるんですね。たぶん。

 

「ぷちぷち」=梱包材とか。

 

「ずきずきする」は動詞的に使ってますよね。

 

「フ―なってる」、「シャーってなる」で「威嚇する」という動詞だし。

日本語のオノマトペの多様さに日本人ながら驚いています。

 

ということで、楽しく字幕を付けています。

 

 

あ、そうだ。前に「何語の字幕かわかるようにしてほしい」とYouTubeに依頼した、と書きましたが、その解決方法がわかりました。

 

画面左の選択バーの[設定]を選ぶと、画面の一番下で言語が選べるんですけど、[日本語]を選んでいると、日本語でタイトルが表示されるんですが、[英語]を選ぶと、動画の概要欄が英語になって、そこですでに翻訳済みのものは英語で表示されるんで一目瞭然なんですね。

 

※アップデートされたので言語選択の表示方法が変わってしまったようです。(2020/3/20)

 

f:id:violinyuri:20200319235723p:plain まず、画面左側にある選択バーで [設定]を選択する

 

 

 

f:id:violinyuri:20200320000131p:plain   ←Watch on TVを選択すると言語を選ぶリストボックスが出てくる

 

だから韓国語とか繁体字中国語を選べば、その言語に翻訳されているものはその言語でタイトルとかが表示されるから見つけやすい。

 

ということをいままで知らなかった。

 

いま[英語]にして見てます。で、訳されてるほかの動画を見たりしています。 

 

と、いうことでいろいろ発見があって楽しいということでした。

 

【編集後記】

~と書きましたけど、ちょいちょいYouTubeもデザインが変わるので、[英語]にしていてもタイトルが英語で表示されなかったり、ホーム画面の新しめの動画だけタイトルが英語になるけど、おすすめ画面とかは英語にならない、とかありますね。うーん。[CC][字幕]タグに[en][jp][ch]とか入っててくれるのが一番わかりやすいんですけどむずかしいんですかね。